<<活動年度>>
○
平成19年度
○
平成18年度
○
平成17年度
○
平成16年度
○
平成15年度
平成19年度
○ 来所者数:1,049名(4月1日〜3月31日)
○ 就業・従事者数(無料職業紹介事業):94名(4月1日〜3月31日)
○ 各種セミナーの実施
○ インターンシップ(夏期)
○ 専門家派遣
○ キャリア人材バンク
○ 団塊世代向けライフプランセミナー
【補助・委託事業】
年間:「生きがいしごとサポートセンター播磨東」の運営(兵庫県補助事業)
<起業・運営サポート>
コミュニティ・ビジネスの立ち上げ、NPO法人の設立などから、運営にかかわる相談まで幅広く対応し、平成19年度は24団体の企業をサポートさせていただきました。
<求人・求職サポート>
無料職業紹介、インターシップ研修の実施。
<ライフプランセミナー>
合計4社の企業と共同で企業内に働く50代の方々に向けて、セカンドライフを考えるセミナーを実施しました。
7月〜3月
:団塊世代など地域つくり活動きっかけづくり支援事業(兵庫県参画協働課との協働事業)
団塊世代などシニア層を主たる対象に地域つくり活動に取り組むきっかけを提供するため、地域のNPO法人や市民活動団体の方々にご協力いただき地域活動を紹介するセミナーを開催し、実際にNPO法人や市民活動団体での体験プログラムを提供し、多数の団塊シニア世代の方にご参加いただきました。
11月6日〜
:地域サポートプラザウェキス・こども夢文庫西明石(明石市委託事業)
明石市のこども基金を活用して、こども夢文庫の運営を開始しました。
オープニングセレモニーには、北口寛人明石市市長をはじめ、兵庫県からは米澤康隆東播磨県民地域振興部長、地元市議会議員の方々などにお越しいただき、ご祝辞を頂戴しました。
現在は地域の主婦の方々がボランティアとして運営に携わってくださり多くの子
ども達や母親の居場所として活用されています。
10月〜
:NPOが実践する自治会の地縁組織と連携を図りながら、JR西明石北地区の活性化に向けてコーディネイトを行う事業を3年計画で実施しています。
19年度は住民及び商店に向けてアンケート調査を行いました。
10月〜
:もっとも支援機関の不足する東播磨地域のNPO法人及び市民活動団体の活動上の問題点を掘り起こすため、NPO法人102団体と市民活動団体501団体を対象とし個別ヒアリング85団体、アンケートのみ調査100団体の合計185団体の調査を行いました。
今後は、この調査をもとに、さらにNPO法人や市民活動団体の基盤づくりのためのサポートを行っていく予定です。
11月・3月
:市民活動を支えるマンパワー強化事業(東播磨県民局・東播磨地域づくり活動助成事業)
障害者自立支援法の施行などにより多くの課題を抱えている障害者小規模作業所の代表者の方々などを対象に兵庫県より障害者支援課長補佐及び参画協働課長補佐、明石市より福祉部参事にお越しいただき、今後の方向性を検討する説明会及び交流会を開催いたしました。
【自主事業】
年間:事務機能代行事業
会計処理、事業報告書。助成金申請に関する助言・指導、広報物の作成・印刷など各種書類の作成を自主事業の柱とし多くの団体の事務局機能の代行を行いました。
年間:セミナー・講座の開催、講師派遣
各大学との連携により、コミュニケーション講座やマナー講座など様々な講座を開催いたしました。
講師登録者も徐々に増え、今年度より企業からの新人研修の開催依頼なども増えています。
10月〜
:若年者就職基礎能力支援事業(YES−プログラム)
若年者就職基礎能力支援事業とは、厚生労働省が企業若年者の就職に関して特に重視している「コミュニケーション能力」「職業人意識」「基礎学力」「ビジネスマナー」といった就職基礎能力の習得を支援する事業で、当法人では、そのうち「ビジネスマナー」試験認定機関として10人の若年者に認定をしました。
平成18年度
<経済活動の活性化支援事業>
●コミュニティ・ビジネス等生きがいしごと支援事業
内容:「生きがいしごとサポートセンター神戸西」の運営
○ 来所者数:659名
○ 起業団体数:12団体 (
起業事例はこちら
)
○ 就業・従事者数(無料職業紹介事業):65名
○ 各種セミナーの実施
コミュニティ・ビジネスゼミナール
24回/年
起業体験者セミナー
12回/年
実務講習会(パソコン講座)
16回/年
〃 (パソコン会計講座)
8回/年
〃 (労務講座)
6回/年
〃 (会計・税務講座)
12回/年
技能・資格取得セミナー(福祉住環境セミナー)
12回/年
コミュニティ・ビジネスアドバイザー養成講座
6回/年
○インターンシップの実施(夏期・冬期)
○専門家派遣
○キャリア人材バンク
○トークショー
『生きがい・夢・コミュニティ』
〜地域とのかかわりを求めて〜
と き:平成18年12月9日(土)
パネリスト: 山田一成氏
(兵庫県東播磨県民局長)
国枝哲男氏
(NPO法人CS神戸事業本部長)
福井幸男氏
(関西学院大学教授、明石NPOセンター理事)
三浦紘朗氏
(フリーアナウンサー、明石NPOセンター理事)
<中間支援事業>
●あかし市民活動フリースペース受付業務 受託
●団体の運営支援および事務局機能の代行
平成17年度
<中間支援事業>
●明石市市民活動団体協議会事務局
●あかし市民活動フリースペース受付業務 受託
●団体の運営支援および事務局機能の代行
平成16年度
<社会教育事業>
●心理学セミナー
心が元気になる心理セミナー
ストレスの多い心を癒す方法
前田大輔
(明石NPOセンター専門家委員会委員長・((株)エーディーラボ催眠クリニック代表)
嫌なことを忘れる方法
好ましくない習慣を止める方法
囚われない心になる方法
生き甲斐を持つ心になる方法
健康で強い心になる方法
●未来への伝言1.17の学び 『地震と魚』シンポジューム
【阪神・淡路大震災10周年記念 東播磨推進会議自主事業】
第一部 はたっこ太鼓の演奏
開演時間: 午後1時30分
演 目:“勇気・元気・はたっこパワー” (鎮魂曲) 他3曲
日本古来からの太鼓と笛の音はまさしく日本の伝統文化そのものです。
毎年連続受賞に輝く、中学生・高校生が奏でる 「はたっこ太鼓」は、私たちに感動と勇気を与えてくれました。
第二部 『地震と魚』 フォーラム
新潟県中越地震を目の当たりにし、「地震予知」と「大震災からの教訓」の観点から『減災と共生』を考える。
1.基調講演
(所要時間50分)
テーマ:地震予知の観点から
『その時、魚(動物)はどのように行動したか』
講 師:大阪市立大学名誉教授、岡山理科大学元教授
特定非営利活動法人大気イオン地震予測研究会
e-pisco理事長 理学博士 弘原海 清 先生
2.パネルディスカッション
(所要時間90分)
テ ー マ:大震災からの教訓としての『減災と共生』を考える。
パネリスト:兵庫県立大学経済学部教授 経済学博士 北野 正一 氏
財団法人ひょうご豊かな海づくり協会 但馬栽培漁業センター所長
兵庫県立農業水産技術総合センター前所長 農学博士 眞鍋 武彦 氏
大阪市立大学名誉教授 理学博士 弘原海 清 氏(上写真)
明石浦漁業協同組合理事 副組合長 井上 周三 氏
コーディネーター:三浦紘朗アナウンサー(元ラジオ関西報道制作局)
<バリアフリー支援事業>
●福祉住環境整備に必要な知識と実践〜特に住宅改修等の内容の研修〜
●福祉住環境整備に必要な知識と実践<連続講座>
<中間支援事業>
●団体の運営支援および事務局機能の代行
●明石市民活動実態のアンケート調査及び分析
平成15年度
<人材養成事業>
●日商簿記3級合格をめざそうゼミナール<全20回>
若年層の就業意識の低さ、そこから発生する就職率の低さ… 『何か一つでいい、資格を取得することから自分に自信を持ち、次へのステップとなれば…』 そんな思いから簿記講座を実施しました。
<社会教育事業>
●心理学セミナー
プロの心理療法士にお越しいただき、日常生活でよくある相談事例を取り上げ、人の相談に乗る心構えや心の悩み、心の問題を解決する仕組みなどを学びました。
心理学セミナー
だれでも学べるカウンセリング心理セミナー
<全2回>
前田大輔
(明石NPOセンター専門家委員会委員長・((株)エーディーラボ催眠クリニック代表)
やさしい心理学セミナー
人前であがらずに話せるコツ
生きがいを見つける方法
真意を見抜く!心理テクニック
"自己啓発"心理セミナー
人と信頼関係をつくる方法
渡辺二朗
(ジャムズ研究所所長)
●食と健康セミナー
【協賛企業:関西電力株式会社】
【協力団体:特定非営利活動法人関西ウェルネス研究所】
企業及び協力団体とパートナーシップを結び、協働事業を展開。
様々な病気に関する治療食や予防食など、健康食をターゲットとし、関西電力様には厨房施設や調理器などのご提供、関西ウエルネス様には栄養学にのっとったレシピや講演などをご提供いただいて、栄養学的な講演会及び実践型健康料理教室をシリーズで開催。
<バリアフリー支援事業>
長年の経験と知識を持つ建築家らが組織する明石NPOセンターバリアフリー委員会では、建築施工業者へのバリアフリーに関する基礎講座から、実際の改修・改装にかかる実践編へ向けた講習会を連続開催。
また、住宅を離れ、町空間移動システムについての講座など、福祉の交通:ひと・まちづくりについての講義や、福祉住環境整備コーディネーター検定へ向けた講座などを提供しています。
人にやさしいすまいづくり
セミナー
社会福祉とすまいづくり
三宗慎吾
(建築家・センター副理事・センターバリアフリー委員会委員長)
福祉住環境整備に必要な知識と関連諸施策
三宗慎吾
(建築家・センター副理事・センターバリアフリー委員会委員長)
大崎勝平
(センター会員・丸正建設(株)企画営業)
<中間支援事業>
●団体の運営支援および事務局機能の代行
Copyright (C) 2004 Akashi NPO Center All Rights Reserved.